P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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想像力を刺激する

反対意見こそ、われわれの知る限り想像力に対する最も効果的な刺激剤となる。

とくに、その反対意見が筋道をたてて考え抜かれ証明されている場合、
もっとも効果的な刺激剤となる。


【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント下 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.159


ディベートですね。

ディスカッションは日本の得意とするところ。
意図的に反対意見を作り出し、論理で武装する。

その論理が筋道だっていればいるほど強固なものとなる。

対論があるか、自論を強固にするためにも自論の論理を再度検討する。

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