P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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おおいなる挑戦

経営管理者は、企業の最終的な成果に対して責任を持ち、
また貢献する人間である。したがって、その職務は
つねにできるだけ大きな挑戦を具現化し、できるだけ大きな責任を伴い、
できるだけ大きな貢献をするものとすべきである。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント下 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.45


経営管理者は、経営管理を行う人である。

独自の権限を持ち、独自の責任を持ち合わせる。

経営管理者の職責の一つに全体を見据えることがある。

これは現場管理者が持ち合わせない独自の権限と責任の一つである。

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