P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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手段の目的化

道具というものは、仕事に役立たねばならないということである。
道具のために仕事があるのではない。道具はたとえば
生産という仕事ためにある。
【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.370


近代の設備投資の増大化により、今の道具をいかに仕事に適用させるか・・・という
議論が起きがちである。

ドラッカー教授は以下のように続けています。
「金のかかる道具を使って、がらくたを作り出すよりも、これらの資本コストを
 負担するほうが、まだはるかに経済的なのである。」

手厳しいですが、本質的かもしれません。

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