P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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ユニークを管理する

専門職はその定義からして自分一人で仕事をする。
また、その定義からしてユニークな事象を扱う。少なくとも個々の専門職が対象としている
小宇宙の中ではユニークな事象を扱う。だからこそ、管理は基準によって行われねばならない。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.368


ユニークであるがゆえに多数のパターンが生まれる。

しかし、多数のパターンがあるからといって管理不能であるという
説明にはならない。あらゆる業務は管理可能である。

ユニークには基準を設けることである。
基準の統一化によって、各専門家は管理を生み出すことができる。
その管理方式は、各専門家独自のもとなりうる。

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