P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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仕事は定型化できる。

定型の流れを組織して、例外を取り除いて別個に処理することからなる。
定型の第二のパターンというのは、多様に見える事象でも実はいくつかの
下位パターンからなる構成体で、それらの下位パターンがそれぞれ、
高度に定型化している場合である。
【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.366


一見煩雑で規則的なものがありえないように思える事象でも
部分において定型化可能な個所はある。

もしくは、一部別の仕事でも適用可能な手続きなどがある。
それを見極め、混乱を消すことが重要である。

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