P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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窮まれば変ず(易経)

窮まれば必ず変じて化する。変化したら必ず新しい発展がある。
(中略)
「通ず」とは成長を意味する。新たな変化なくして成長発展はない。
易が最も尊ぶのは新たな変化である。
【出典】
竹村亜希子/『易経 一日一言』
致知出版社/2009年/P.40


陰と陽が窮まれば逆の方向へと進む。

陰窮まれば、陽に転ず。
陽窮まれば、院に転ず。

発展のみには衰退も裏に含まれる。
過度な発展は常にリスクを伴う。

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