P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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前に進むための苦痛

企業の目的と使命を定義するのは、難しくて、苦痛で、リスクが多い。
だが、定義してこそ初めて企業は目標を設定し、戦略を発展させ、
企業の資源を集中し、働かせることができるようになる。
【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.152


企業の目的、使命を定義することは内部に摩擦を起こすことが多い。

それは、表面上うまくいっているように見えても本質、つまり、目的、使命など
本質的な部分で内部の人の相違が明確化するからである。

しかしながら、それを超えなくてはいけない。明日を創造するためにも避けてはならない。

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