P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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工程の組み合わせ

どの経営陣にも、特有な能力と限界というものがある。
これらの能力と限界を超えたことを経営陣がしようとすれば、
どんなにその冒険がもともと収益をあげられるものであっても、
必ずや失敗に終わるであろう。

【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント上 課題・責任・実践』
監訳者:野田一夫・村上恒夫/ダイヤモンド社/1974年/P.110


自社が得意とするものは何かを把握しなければならない。

わたしたちが生み出す商品は連鎖している。
その鎖の一部を担うのか?全体を担うのか?

全体を見て部分をみなければ、今の自社がすべきことが見えてこない。

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