P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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主権国家の位置づけ

今日、経済対策に関する意思決定は、もう一つの経済単位、
すなわち経済ブロックに移行し始めいている。
欧州共同体であり、「北米」である。やがては日本を中心とする極東地域である。


【出典】
P.F.Drucker/『新しい現実』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/2004年/P.127


主権国家のうちとくに今の世界における主要国は現在の経済社会において
大きな位置を占めることは間違いないと思いますが、ドラッカーが言うように、
経済単位は明らかにそのような主権国家の枠内に収まるものではない。

世界全体の位置づけからすると一国が持てる権利は大きくない。

トヨタなどの企業は日本という国の決定に影響を受けるが、
それ以上にトヨタは経済において力を有する。

今、日本ができること、、、経済対策など打ち出しているが、
そもそも一国が何かを生み出すことはありえない。

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