P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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政府事業

政府は役割の終わった活動を放棄できない。
過去にとらわれ、陳腐化したもの、
生産的でなくなったものにとらわれる。

政府は初期の目的を達成した後でさえ、
その活動を終わらせられない。


【出典】
P.F.Drucker/『新しい現実』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/2004年/P.66


民間との違いがそこにあります。

民間事業は、清算であったり、売却であったり、事業再生であったりという
が行われるが、政府にはありえない。継続が目的になっている。

そこで生み出されるものが評価されるわけではないからですね。
そういった面から見ると、かつてイギリスのサッチャーが実施したように
日本での小泉さんの改革は評価できるのではないでしょうか?

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