P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

創造的破壊

日本のリーダー企業が、経営戦略として体系的廃棄を採用するようになった
本当の理由は、経済理論ではない。それは、
製品の寿命を短くするのは、自分でなければ競争相手であり、結局は
その競争相手が、利益を得るだけでなく、市場までもっていいってしまう
ことになるという確信である。


【出典】
P.F.Drucker/『未来企業』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1992年/P.218


ドラッカー教授は、日本企業の目覚ましいほどの成功を
上記のように評価しています。かつてジョセフ・シュンペーターが
提唱したものを日本は実践していると評価しています。

また、今の日本(世界)は類を見ない不景気にあります。
ドラッカー教授がかつてより言っている、転換期にあたります。

いかにこの時代を生き抜くかは過去をいかに廃棄するかに
かかっているのかもしれませんね。

↓ランキング参加中★応援クリックを~アップロードファイル

| 未来企業 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。