P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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アメリカが風邪を引けば・・・

経済史に照らせば、ある特定の市場に依存することが、
輸出国にとって経済的かつ政治的に危険となる限界点は、
約25%である。

ところが日本は、アメリカに対して、この限界点を超えている。
アメリカは日本の輸出の40%強を引き受けている。


【出典】
P.F.Drucker/『未来企業』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1992年/P.90


この論文が書かれたのは、20年近く前の話である。

現在はどれほどかはわからない。アメリカが不況を示さない限り
明るみに出づらい・・・。

しかし、今アメリカは風邪をひいている。重病である。
私は経済には疎いのですが、おそらく世界恐慌を迎えた
あの時に近い不況を迎えていると思う。

今の日本に、長期的に影響を与え続ける。

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