P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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存続の条件

利潤と考えるものは、実は真の費用にすぎない。
それは企業存続の費用であり、未来のための費用である。

われわれが未来についてほぼ確実に予測できることといえば、
今日利益をあげている企業も明日の金食い虫になるということのみである。


【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント・フロンティア』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1988年/P.132


利益とはコストであるという理由の文章ですね。

シュンペーターの創造的破壊を論拠として
 利益は明日の費用であると定義づけしています。

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| マネジメント・フロンティア | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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