P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

生産手段とは

マルクスは、ブルーカラー労働者は、生産手段を所有せず、
また、所有しえないがゆえに疎外された存在であることを洞察した。


【出典】
P.F.Drucker/『未来への決断』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1995年/P.274


資本集約的な社会では、労働者はマルクスの指摘したような
社会を意味する。

今は、知識集約的をいえる。
つまり、私たち労働者は生産手段を有する。知識が生産手段である。

↓ランキング参加中★応援クリックを~アップロードファイル

| 未来への決断 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。