P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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知識と教養

これからは、教育ある人間とは、いかに学ぶかを学んだ者、
そしてその一生を通じて学び続ける者、とくに正規の教育によって
いかに継続して学ぶかを学んだ者をさすことになる。


【出典】
P.F.Drucker/『未来への決断』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1995年/P.262


学位を重視する傾向がありますが、
それはある意味で正しいけれど、本質的にはただしくないと、
ドラッカー先生はいっているように思います。

知識社会という前提のもと継続学習が重要視されなければいけないからこその
考えである。

教養とは、単に、学位をさしていない。
いかにを学んだ者という意味がある。

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| 未来への決断 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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