P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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グローバルな資金の流れ

資金と情報の流れという二つの最も重要な現象が、
既存の理論や政策では処理できないものであるということである。

資金と情報の流れは、国境をまたぐものでさえない。
それらは国境を超越した無国籍のものである。


【出典】
P.F.Drucker/『未来への決断』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1995年/P.167


ドラッカー先生は、今の金融不安をどうみているのだろうか?

ドラッカー先生の言葉を借りるのであれば、
私たちが今すべきことは、グローバルな資金の流れに対しては、
自らの抵抗力をつけることが重要になると思います。

シンボル経済に実体経済が揺らがぬほどの
一貫した、経営方針を持っておくことですね。

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| 未来への決断 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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