P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

非顧客の存在

顧客でない人たち、すなわち非顧客についての情報を入手している企業、
ましてやその情報をデータベースに組み込んでいる企業はほとんどない。

しかし、以下に強大な企業いえども、非顧客のほうが顧客よりも多い。


【出典】
P.F.Drucker/『未来への決断』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1995年/P.123


顧客は現状のニーズを把握できるかもしれない。

しかしながら、ニーズを喚起するには非顧客がなぜ、
自社の商品を利用しないかを考えることのほうが、より
成果を上げやすいのではないでしょうか?

成果は外部にあります。顧客の感情・行動・意思決定について
知ることが成果をあげる近道になるのではないでしょうか?

【出典】
P.F.Drucker/『未来への決断』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1995年/P.

| 未来への決断 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。