P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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データと情報

データを情報に変える者は、知識労働者本人しかありえない。

意味ある行動のために、それらの情報を体系化出来る者も、
一人ひとりの知識労働者しかありえない。


【出典】
P.F.Drucker/『明日を支配するもの』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1999年/P.145


ITという言葉が先行していますね。

私たちは多くのデータにアクセスすることができるように
なりました。しかしながら、そのデータを組織に必要な情報に
変えている人は少ない。

ともに働く者に対して、提供すべき情報はなにか?
 今成果をあげるために必要な情報はなにか?

必要な情報の定義がなければ、それは意味をなしえないですね。

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| 明日を支配するもの | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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