P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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不安定要因

社会やコミュニティや家族は、いずれも安定のための存在である。

それらは、安定を求め、変化を阻止し、あるいは少なくとも減速しようとする。

これに対し近代組織は、変革のための存在である。


【出典】
P.F.Drucker/『P.F.ドラッカー経営論集』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1998年/P.43


継続と変革、相反する関係であるようですが、
実のところ相互依存関係にあるといえます。

継続するための必要条件として、変革があるからです。

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| P.F.ドラッカー経営論集 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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