P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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ケインズの遺産

経済学の分野の若い人たちに対するケインズの影響と魅力は、
再び理論経済学の焦点を機械的な均衡に合わせさせ、
純粋に定量的な力によって行動を決定する経済的人間という
機械的な概念にあわさせてしまった。


【出典】
P.F.Drucker/『すでに起こった未来』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1994年/P.99


エコノミックヒューマンという言葉があったと思います。

これは、人は経済合理性のもとに行動するという考えです。

ただ、人は経済合理性のもとに行動をしません。

感情で人は行動をします。

何に焦点を合わせるか?

お金か?人か?

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