P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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態度ーカリスマ教師の心づくり塾ー8

心を変える前に、行動・態度を変えてみようと考えました。

まず目に見える行動や態度を少しだけ変えてみる。
その積み重ねで、見えない心も少しずつ変わってくる。


【出典】
原田隆史/『カリスマ教師の心づくり』
日本経済新聞出版社/日経プレミアシリーズ/2008年/P.48


行動や態度は、心を変えます。

心を変えることは難しいですが、
 行動を変えるのはすぐではないでしょうか?

日々の習慣の積み重ねが人生であるなら、
 目の前の行動ひとつ変えることが自分の人生を変えることにつながります。

よき思い、よき行動が、よき人生を作り上げるのではないでしょうか?

※見方はいろいろありますが、
教師 → 経営者・経営管理者・上司
生徒 → 従業員・現場の人間・部下
といった視点で読み替えてみてください。

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| 自己啓発・開発系 | 01:23 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

コメントありがとうございます。

早野雄二様

お立ちより、コメント書き込みありがとうございます。
”主体変容”という言葉、なかなかいい言葉ですよね!!

自責の人ほど、自分自身を変えようと行動できますが、
他責の人は、原因を外部にもうけるために常に責任転嫁して
しまいます。責任を受け入れない限り自分自身を変えることは
できないのですね。。。
(たしか、稲盛和夫氏の言葉にも似たような表現があった気が・・・)

私自身、自分自身がまず変えれるよう日々精進したいです。

| まつとも | 2008/08/18 22:53 | URL |

「主体変容」とは、なかなか良い言葉ですね。
私たちは、つい自分を変えることをせずに相手を変えようとしがちですね。
そして、他者を変える手段として、各種の権限を使おうとします。
結局、権限を使って他者を変えようとしても、表面的な部分しか帰られないんですよね。

では、なぜ、人は他者を権限で変えようとするのか?
・自分は正しいという思い上がりや自信
・自分は変えたくないという気持ち

結局、「主体変容」できない人が、他者を一方的に変えようとするのでしょう。

| 早野雄二 | 2008/08/18 09:56 | URL | ≫ EDIT















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