P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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意思決定としての「ノー」

組織はその能力についてよく考えなければならない。

能力のない分野においては、「ノー」をはっきりという必要がある。

善意だけあって、能力を欠くということは、最も無責任な態度と
言わなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『乱気流時代の経営』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1980年/P.279


成果を上げられない部分への
 資金の投下、人材の投下は有害ですね。

組織の存亡に関わります。
かといって、積極的にイノベーションを拒絶する態度も問題あります。

経営管理者は自らのできること、強みであることを深く考えなければなりませんね。

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| 乱気流時代の経営 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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