P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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環境変化が物語る

人口の変化とその動態はまことにすさまじく、しかも隅々に行き渡るので、
あらゆる組織つまり企業にも公的機関にも等しく影響を及ぼす。

ただ変化がかなり広範囲にわたるので、人口動態の与える影響は
それぞれの公的機関によって異なるであろうし、
それぞれの企業によって異なるであろう。


【出典】
P.F.Drucker/『乱気流時代の経営』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1980年/P.144


少子化一つをとってもそうですね。

環境の変化は確実に私たちの活動に何らかの影響を与える。
特に人口動態については、”すでに起こった未来”である。

現在の出生率は、数年後の教育産業や児童福祉産業に大きく影響を
与える。少し前に団塊の世代がなんとやら・・という話が出た際にも
ある種のマーケットは出来上がった。

変化は機会である。どのように知覚するかが大事ですね。

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| 乱気流時代の経営 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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