P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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昨日からの脱却

企業や組織はいついかなるときも計画的な切捨て政策を
 とっていかなければならない。
(中略)
あらゆる製品、あらゆるサービス、あらゆる生産工程、あらゆる活動について
数年ごとに次のような問題を与えて試験しなければならない。

「もしこの仕事をまだ手がけていないとしたら
 われわれは、今の知識をもとにこの仕事に手をつけるだろうか」


【出典】
P.F.Drucker/『乱気流時代の経営』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1980年/P.49


つづきがあります。

もし答えが「ノー」であるなれば・・・
「どうすれば手を引くことができるか。
  あるいは少なくともこれい以上資源を投入せずにすますことができるか。」

とある。

廃棄の意思決定には勇気が必要になると思います。
過去の栄光に縛られず、勇気をもって捨て、新たなものに
投資する勇気をもたなければなりませんね。

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| 乱気流時代の経営 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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