P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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論理と知覚

人は論理的ではない。知覚的である。
とういことは遅くていい加減だということである。

しかし、人は聡明であり洞察力がある。応用力がある。

すなわち、人は不十分な情報から、あるいは情報なしでも、
全体像がどのようなものでありうるかを推し量ることができる。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.210


この文脈は、コンピューターと人とを比較しての一説です。

ある種のインプットがあり、それに対応したアウトプットがある。
つまり正確なインプットがあって初めて正確なアウトプットがある。

一方で人は、正確な情報がなくても仮説を立てることができる。
そもそも未来は不確定である以上、仮説を立てる能力が求められる。

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