P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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基本的な問題解決

真に例外的な問題を除き、あらゆるケースが基本の理解に
 基づく解決策を必要とする。原則、方針、基本による問題解決を必要とする。

一度正しい基本を得るならば、同じ状況から発する問題は
 すべて実務的に処理できる。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.168


一般的な問題は、発生頻度は高い。

逆を言うと、例外的な問題は、ほぼ起こらない。
 頻繁に起こらないからこそ、例外的なのですね。

そう考えると、頻度の高い問題については解決の原則を
 決め手おけば、事務的に処理できる。早急に対応できる。
  例外的な時間を掛けねばならない問題に時間を割ける。

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