P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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3援助型のリーダシップスタイル

援助的行動が多く、指示的行動がすくないもの

部下の努力を助け、提案に耳を傾け、他との交流を促進してやります。

特定の問題を同解決すべきか、個々の仕事の達成をどうやるべきかなどについて
口出しをすることはまず、しません。
部下が自らの解決案に到達するように援助するのです。


【出典】
K.Blanchard/『1分間リーダーシップ』
小林薫訳/ダイヤモンド社/1985年/P.41


コーチ型と援助型の二つのスタイルが、
一般的に世に出ているコーチングと同意だと思います。
この著作では、そのコーチングを状況により二つに分けているといえます。

この二つについては、特に部下を称賛したり、部下の言葉を深く聞くことが
重要になってきますね。

つまりリーダーに求められる能力として、指示型と上記二つのものは
まったくの別物といえると思います。

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| 組織・経営系 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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