P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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状況対応型リーダーシップ

(状況対応型リーダーシップには)
スキルとしては三つがからんでいます。

第一に、いろいろなリーダーシップ・スタイルを柔軟に
  使いわけることができなければならない。
第二に、監督している部下達のニーズを診断する方法を知らなければならない。
第三に、部下達と何らかのの合意を取り付ける方法、つまり、
  部下があなたから必要とするスタイルについて取り決めをかわす方法を知らなければならない。


【出典】
K.Blanchard/『1分間リーダーシップ』
小林薫訳/ダイヤモンド社/1985年/P.35


1-柔軟性
2-診断力
3-取り決め
の三つですね。

特に三つ目が重要だと思います。
上司の独断のみの判断は恐いですね。

常に、部下から状況を聞きだし、その状況に合わせた対応に重点を
 置いておくことが大事になりますね。

また、一つ目の柔軟性も、人は常に変化(成長)をしています。
 その都度、前提とする状況は変わるのであれば、その変化に対応できるよう
 柔軟な姿勢が求められますね。

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| 組織・経営系 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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