P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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権限委譲

劣後順位第一位を決定することは、楽しいことではない。

誰かにとってはそれが優先順位第一位であるに違いないからである。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.150


確かに
 人が劣後順位を決めてある仕事を人に委譲した場合、

委譲される側は優先順位の高い仕事となっている。
委譲する側からすると優先順位の低い仕事だったものである。

なるほど、
 この段階において、委譲される側にとって楽しいことではないですね。

依頼する側も、楽しいことにはなりえません。仕事の押し付けをしているような
印象も与えかねないですしね。。。

そういった意味で組織内におけるチームワークには、
 貢献がベースに置かれている組織風土が重要になってくると思います。

部下は上司をマネジメントし、強みを生かす。
 部下は上司から仕事を取りに行く必要があります。

上司は、部下の成長の度合いに合わせて仕事の割り振りを
考え、動機付けなければなりませんね。

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