P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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劣後順位について

実は本当に行うべきことは優先順位の決定ではない。

優先順位の決定は比較的容易である。
集中できる者があまりに少ないのは、劣後順位の決定、
すなわち取り組むべきでない仕事の決定とその決定の遵守が至難だからである。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.149


廃棄は、集中の近道である。
とはたびたびドラッカーが言う言葉の根底にある考えですね。

人は集中するものが少なければ少ないほど
 より多くのことをなすことができるともいっています。

一時に一事を為すこと。そのために雑事を廃棄することが大事ですね。

人はみな、優先的なものから手をつけますが、ドラッカーが言うように
 雑事を廃棄すること(成果をあげないことを廃棄)のほうが重要かもしれませんね。

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