P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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新しい仕事とは

新しいものに易しいものはない。

新しいものは必ず問題にぶつかる。
したがって悪天候に入ったときに切り抜ける手立てが、
仕事をできる人を用意しておくことである。

仕事のできる人を用意しておくことである。
そのような人は常に忙しい。

いまの負担を軽くしてやらなければ新しい仕事を引き受けてはもらえない。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.145


新しい仕事とは、常に失敗が伴う。

その新しい仕事に新人を割り当てては、いけません。
なぜなら、ベースの整わない新人には、問題を切り抜ける術は知らないから。

新人には、すでに確立された業務をまずは、行ってもらうこと。
つまり、今、仕事のできるものが確立したものを新人が引き継ぐ形にし、
仕事のできるものは、次なる新しい仕事に挑戦をしていく。

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