P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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過去の廃棄

集中のための第一の原則は、
 生産的でなくなった過去のものを捨てることである。

そのためには、自らの仕事と部下の仕事を定期的に見直し、
「まだ行っていなかったとして、いまこれに手をつけるか?」を
問うことである。

答えが無条件のイエスでないかぎりやめるか大幅に縮小すべきである。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.142


集中するための最善の策は、廃棄することです。

廃棄することで、重要なことに集中することができる。

常に私たちの業務には非生産的な業務があります。
その非生産的な業務のうち、必要性の有無を常に確認することで
そのような非生産的な業務に時間を蝕まれないように対応することが
できると思います。

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