P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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叱責について

第一に、普通、叱責するのは、
 わたしが何か間違いを犯したそのすぐ後よ。
第二の点は、私の間違いを性格に具体的に教えてくれるので、
 彼は、何もよく承知しているのだと、と私も思い、
 いいかげんなことで逃れようとは考えないわ。
第三に、上司が責めるのは、人間としての私ではなく、
 私の行動だけなので、むきになって自己弁護をする必要がないのよ。
そして、第四に、彼(マネジャー)のすることは一貫しているということ。


【出典】
K.Blanchard-S.Johnson/『1分間マネジャー』
小林薫訳/ダイヤモンド社/1983年/P.68


一分間マネジャーの第三原則
 叱責についてです。

叱責は、フィードバックの一つです。
 ですので、人の性格・資質を叱責するということではありません。

また、よく言われる「うちの上司は言っていることがコロコロ変わる」
ということなく、一貫性を持つことが重要ですね。

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