P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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弱みの克服

強みのみが成果を生む。

弱みはたかだか頭痛を生むくらいのものである。

しかも弱みをなくしたからといって何も生まれはしない。

弱みをなくすことにエネルギーを注ぐのでなく、
 強みを生かすことにエネルギーを費やさなくてはならない。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.134


これは人に限ってのことではないですね。

例えば政府の助成金なるもの。。。。

そもそも”助”成金の”助ける”という表現が全てを表していますね。

弱みに資金を投入しても、経済は活性化しません。
 強みに資金を投入することで、経済全体が活性化つまり
  新たなエネルギーが生まれるのではないでしょうか?

助ける行為でも、
釣り人に魚をあげる行為と釣り方を教える行為では
価値の出方は大きく違うとは思いますが・・・。

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