P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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気質と成果

成果をあげるうえで人の気質は重大な要素である。
普通の大人であれば自らの気質はすでに知っている。

したがって、自らが得意であると知っていること、
 自らの得意な方法で行うことによって成果をあげなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.133


仕事の仕方は、人の気質の影響が大きいと思います。

成果をあげる上で、効果的な仕事術なるものはあるものの、
それがその人の気質にあうか、あわないかで成果が変わります。

苦手な方法、つまり自分の気質に合わない方法で成果をあげようと
思っても、なかなか成果があがりづらいのではないでしょうか?

自分の気質に合うか合わないかは、常に仕事の仕方と成果の
関係をフィードバックして評価する必要がありますね。

ここでの問いは、
「他の人には難しいが、私には簡単にやれることは何か?」ですね。

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