P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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弱みへの焦点

部下の弱みに焦点を合わせることは、
間違っているばかりか無責任である。

上司たる者は、組織に対して部下一人ひとりの強みを
可能な限り生かす責任がある。

部下に対して彼らの強みを最大限に生かす責任がある。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.126


部下の弱みに焦点を合わせるということは
その人間の能力を否定するのと同義だと思います。

また、強みが生かされなければ、その人間の
モチベーションにも大きく影響を与えます。

強みを生かし、成長できるサポートをすべきが
 上司の務めですね。

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