P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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コミュニケーション

上司が部下に何かを言おうと努力するほど、
かえって部下が聞き違える危険は大きくなる。

部下は、上司がいうことではなく、
 自分が聞きたいことを聞き取る。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.93


コミュニケーションがかつてからの
トップダウンに焦点を合わせる限り機能しません。

しかしながら、世間一般では、いまだに
人の動かし方のような上司が部下を動かす系の本などが
多く出ていますね。

本質は、部下が何を聞くべきかを理解させてあげること。

そのために組織への貢献の重要性の意義を伝えることが
先にあるのではないでしょうか??

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