P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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問題の種類を判別する

意思決定においては、
一般的な問題か、例外的な問題か、
何度も起こることか個別に対処すべき特殊なことかを
問わなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『プロフェッショナルの原点』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/2008年/P.176


全てを特殊な問題と人は捉えがちですが、
真に特殊な問題は、現在ほとんどないと考えられます。

当事者にとってみると特殊な問題であっても
外部の人にとってみると意外と一般的な問題であることが
多々あります。

問題の種類を見極めそれぞれに適した対応をすればよいだけですね。

一番こわいのが、一般的問題に対して特殊対応(個別対応)を
することほど、非生産的なことはありませんね。

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