P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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目的としての利益

従業員の目に企業の目的が利益の追求と映る限り、自らの利益と企業の利益の間に
対立を確信せざるをえない。また、生産が利益を生み、自分が利益を生むとの
迷信を信じざるをえない。

【出典】
佐藤等編著・上田惇生監修/『実践するドラッカー チーム編』
ダイヤモンド社/2011年/P.76


企業の目的は顧客の創造であるとドラッカー教授はいいます。
つまりその組織の目的がそこである以上、利益は結果としてのものであり、
また、未来のコストをまかなうためのものとなる。

企業の利益という一面だけを強調しすぎることは、百害合って一利なしとなる。

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| 実践するドラッカー三部作 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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