P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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貢献の姿

マネジメントたる者は、組織の目標が自らに対して要求しているものを知り、
理解しなければならない。その上司は、部下に対して要求し期待すべき貢献の
何たるかを知らなければならない。これらのことが行われないならば、
彼らは間違って方向づけされ、その活動は無駄に終わる。

【出典】
佐藤等編著・上田惇生監修/『実践するドラッカー チーム編』
ダイヤモンド社/2011年/P.88


貢献と成果の関係ですね。

期待していることを具体的に要求すること。
その期待が何故組織にとって必要かを説明し、理解してもらい
実際に行動してもらうことを要求する。

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| 実践するドラッカー三部作 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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