P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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権限の限界

権限をもつ者は責任を負う。
逆に、責任を負う者は、権限を要求する。
責任と権限は同じコインの両面である。社会的責任を負うということは、
つねに、社会的権限の要求を意味する。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.101


責任と権限の関係である。

責任を負うということはそれに対する権限を持つことである。
逆に権限を保有する者は、それに対する責任を負わなければならない。

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