P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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公共の利益

「国にとってよいことは、シアーズにとってもよいことにしなければならない」
ということと、
「事業にとってよいことは、国にとってもよいことである」ということとは、
あまり違わないかもしれない。
【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.278


企業は社会に帰属する。

社会に少なからず影響を与える。
事業の規模が大きければ大きいほど影響は大きくなる。

であるからこそ、全体の利益を考えて行動しなければならない。


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