P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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白か黒

危険は、極端なものを強調しがちであるところにある。
「白か黒か」という問題設定にはあらゆる色が含まれているものと想定してしまう。
あらゆる色が白か黒であるわけではない。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.236


二者択一という回答が求められることもあるがい
大抵は、複数ある中の二つが絞り出されることが多い。

MECEになっているかどうかが重要となる。

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