P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

責任を求める

他のものが行うことについては満足もありうる。
しかし、自らが行うことについては責任があるだけである。
自らが行うことについては常に不満がなければならず、常によりよく行おうとする
欲求がなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.161


個人がより高きを目指すためにも現状に満足することを認めてはならない。

いかに次なる成長を望むかである。そのためにも現状の不足、不満を見出し、
それを埋める努力を奨励しなければならない。

| 現代の経営 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。