P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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組織が個人に求めるもの

働く人に対しては、単に肉体的な雑事を受動的に引き受けるのではなく、
企業の業績に対する責任を積極的に担うべきことを要求しなければならない。
そして、まさにこの要求が大きいほど、人は正当な一日の労働さえ困難な
領域において要求にこたえることが可能となる。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.110


かつての肉体労働の際には正当な一日の労働とは作業量であったと言える。

人を買うことはできない。人を操作することにも限界がある。
人の創造性をいかに活かすかが重要となる。

人は本質的に創造的なことを行う。

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| 現代の経営 | 01:23 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

コメントありがとうございます☆

コメントありがとうございます。
マネジメントいいですねぇ♪もしドラ効果か、
かなりドラッカーの露出が多い一年でした。

これからもよろしくどうぞお願いたします。

| まつとも | 2010/11/21 19:49 | URL |

最近あのマネージャーの本を読んでから
マネジメントを買いました。
時々訪問させていただきます。
勝手にリンクさせてください。

| :SKYLINE2004 | 2010/11/21 15:36 | URL |















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