P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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企業規模の問題

企業の規模は、古典物理学の世界のような連続的な変化の問題として
扱うことはできない。量子力学的な非連続の現象として扱わなければならない。
企業の規模の問題が、量の問題であると同時に質の問題でもあるのはこのためである。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.80


非連続なものとして認識することから始める。
断絶しているということは全く異質なものへと変化していくことを
理解しなければならない。

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