P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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マネジメントの可否

事業があまりに分散して経営管理者の間に共同意識を醸成できなくなったとき、
そして、共通の目標を持つことができなくなり一体としてのマネジメントが
できなくなったとき、企業はマネジメントが不可能となる。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.64


組織体の規模の限界について記述された箇所である。
限界は、人数や売上規模や地域性などにより規定されるものではない。

成果を上げるべくマネジメントがなされなくなった時が限界となる。

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