P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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報告、手続き、書式

報告と手続きは道具である。
だが、これほど誤って使われ、害をもたらしているものものない。
報告と手続きは誤った使い方をされるとき道具ではなく支配者となる。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.183


報告と手続きなどは、組織の運営を円滑にするためのもの。
円滑に行う目的は、事業自体がより成果をあげやすくするためのもの。

多くの会社では、
手段の目的化が日々起こっているのではないだろうか。

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