P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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上をみること

共通の方向づけを行うだけではなく、間違った方向づけをなくすための
努力が必要である。相互理解は、下へのコミュニケーションによって得られる
ものではないし、下に向けて話すことによって得られるものでもない。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.179


自らが組織を通じていかなる貢献をなすべきかを問うことが上をみるという表現と一致する。

外をみるにも一致する。常に成果は何かを意識して行動をしなければいけないということである。

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