P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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利益という概念

最大ではなく最小に関わる概念である。
事業の存続と繁栄にとって必要な利益の最小限度に関わる概念である。
したがって利益に関わる目標は、事業があげうる最大の利益ではなく、
事業があげなければならない最小限の利益を明らかにするものであることが必要である。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.105


利益には三つの役割があるといいます。(昨日のブログをご参照ください。)

そこから言えるのは、存続を確かにするためにはいくら利益をあげておくべきか。
事業成長のためにはいくら内部留保(利益)をあげておく必要があるか。

利益を追求することが事業の目的とは足りえない。
利益とは別に事業には求められるべき目的がある。

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